香水瓶のシール張りバイトの想い出!

私は高校で簿記の資格を取りましたので、高校を卒業してからは大手の印刷関連の本社の営業会計事務という部署に配属になりました。その会社は銀座にも近くておしゃれな女性社員も多かったです。

ただ私服ではなく制服があったので助かりました。そのころは、うちは親が離婚していまして経済的に豊かではなかったので、服もあまり持っていませんでした。なので制服があってよかったです。

でも顔が派手だと言われたいましたので、服装が地味で反対に変に思われたこともありました。

会社の同僚が結婚でやめていくのを見て、焦りを感じた私は同期の知り合いを紹介してもらたんです。

その人と2年付き合い結婚しました。社員を辞めると言われましたが、とてもじゃないけど残業が多くて家事との両立は無理でした。私は派遣社員になりました。そのときも経理補助の仕事をしていました。

40代になって病気をした私はすっかり仕事から離れていました。

でもアルバイトのチラシで見つけた、自転車で20分ほどのところにある小さな会社の香水瓶にシールを張るアルバイトの面接にいきました。そこでは数人にアルバイトの人が沢山の香水瓶にシールを張っていました。でも時給が800円で、交通費は出ない会社でした。

それに仕事が始まる前に席についているのに5分前に席についてくださいとアルバイトの女性に何度も言われて、ばかばかしくて2週間ほどで辞めたです。